御油夏まつり (ごゆなつまつり)

[豊川市]

 

花火の上がる祭り  (マークの説明)

紹介

※数字をクリックすると写真が切り替わります。

〜昔ながらのお祭りで夏の夜を満喫!〜

■イベント概要
 前夜祭、金曜日の夜子供達の煙火箱での町内練り込み。1日目おみこし巡幸、山車の引き回し、煙火ヤグラの練り込み。夜、河での仕掛花火、スターマイン、大筒、手筒等。山での打ち上げ花火両日で約3000発。2日目みこし巡幸、山車引き回し、みこし還御での松明送り

■イベントの流れ
 前日(金曜日前夜祭)
 1日目(土)
  おみこし巡幸、山車の引き回し、午後ヤグラ練り込み
  夜、音羽川にて大筒、小筒、仕掛花火、スターマイン等
    ふるさと公園打ち揚げ花火(両日で3000発)
 2日目(日)
  午後より おみこし巡幸、山車の引き回し

■沿革・いわれ
 東三河ふるさと公園の隣に御油神社があります。御油神社祭礼夏祭りは定かではありませんが、女傑の神様といわれているイザナミノミコトを約300年あるいは500年前から御油の御祭神とした事から始まっています。町民の五穀豊穣、無病息災、天下泰平などを祈り、毎年夏に神社に祀ってある神様(御神体)をおみこしにお乗せし、6台の山車に先導させて御油町内を巡幸します。みこし場に到着後、川花火をお見せする奉納花火と伝え聞いています。

■見どころ
 両日共におみこし巡幸が行われ各地区から山車や巫女車の引き回しがあり、又初日午後はヤグラの練り込みもあります。一番の見ものは、日曜日の夜に行われる松明送りによる厄男のおみこしを神社へ担ぎ上げる姿は壮観です。御油神社のお祭りを盛り上げる奉納花火、両日合わせて約3000発が音羽川又はふるさと公園一帯で打ち揚げられ、きらびやかな尺玉の連打が熱気に包まれた町の上空を舞い踊る。他にも仕掛花火、大筒やスターマインがあり見ごたえたっぷり。

 

所在地
御油町 旧東海道一帯
交通
■最寄駅・バス停
名鉄御油駅 徒歩5分

■最寄のインターチェンジ
音羽・蒲郡インター 5分
駐車場
開催月
8月
開催日
第1土・日曜
開催地
豊川市御油町 御油神社
御油町 旧東海道一帯 (地図は花火会場)
 

問い合わせ窓口

【豊川市観光協会】
(0533)89-2206
【御油連区】
(0533)87-7214
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