ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序【見逃し動画配信】ノーカット無料フル視聴する方法や感想まとめ!

アニメ

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2021年1月15日放送の金曜ロードショーで放送!

見逃してしまった方もう1度見たい方ノーカットで見たい方に必見です!

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」とは?

あいっち
あいっち

2007年公開「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」は、アニメ「新世紀エヴァンゲリヲン」のリメイク第1作品目!
前編の「序」、中編の「破」、後編の「Q」、そして完結編の「シン」、全部で4部作となっている。
現在、最後となる4部「シン・エヴァンゲリヲン」が公開を控えている。

突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。この影響で人類の半数近くは死にいたり、世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき――14 歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京市へ呼び出されて、出迎えを待っていた。
その眼前の山あいから、巨大な生物が出現! それは「使徒」と呼ばれる正体不明の存在で、たちまち国連軍と激しい交戦を開始した。爆風に巻きこまれ、危機に陥るシンジ。その生命を救ったのは、葛城ミサトと名乗る女性だった。
ミサトの車で特務機関NERV(ネルフ)の本部へと連れていかれ、シンジは父と3年ぶりの再会をはたした。だが、シンジは父の碇ゲンドウから極秘裏に開発された巨大な人型兵器を見せられ、使徒との戦いを強要された。それがシンジと人造人間エヴァンゲリオン初号機との出逢いであった。
反発を覚えたシンジではあったが、女性パイロット綾波レイの重傷を目のあたりにして、逃げることを否定し、ついに自ら出撃を決意する。何の訓練も受けないままに、初めて使徒と対峙するEVA 初号機のシンジ。
世界の命運を託された14 歳の少年シンジは、はたしてどう戦うのか? そして、セカンド・インパクトに隠されたキーワード
「人類補完計画」の真実とは?
すべての謎の鍵を握る碇ゲンドウは、シンジの苦闘をじっと見つめている……。

碇シンジ:緒方恵美

綾波レイ:林原めぐみ

葛城ミサト:三石琴乃

赤木リツコ:山口由里子

碇ゲンドウ:立木文彦

冬月コウゾウ:清川元夢

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」配信状況

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配信状況
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感想

序を見たときの印象は、アニメ版を知っている人なら思うでしょうが、絵の綺麗さに驚きました。確実にレベルアップしており、初めて見たときには感動しました。レベルアップしているということで、エヴァが使徒と闘う場面は躍動感が素晴らしいです。登場人物の表情もとても豊かで、感情をむき出しにしていろんな壁に立ち向かっており、現実にはないエヴァの世界にも感情移入できます。ほとんどテレビであっていたものと内容は一緒かなと思ってみていましたが、ところどころ劇場版ならではなものがありました。テレビ版でエヴァを好きになった私ですが、異なる部分も良いリメイクだと感じることができ、テレビ版が好きな方も楽しめる内容になっています。個人的には海や生き物、生命に縁のないようなエヴァですが、だからこそ登場人物の人間味だったり、生き物などが見える場面は感慨深いものを感じます。エヴァを初めて見たという方にとっては、エヴァの世界観が思う存分感じられるような仕上がりになっています。使われている音楽も臨場感あふれるものになっているため、エヴァの世界に入り込めること間違いなしです。何より宇多田ヒカルさんの主題歌がエヴァの世界観に非常にマッチしていて、これを聞くとさらにエヴァのファンになります。

この作品の中で一番惹かれたのは、敵である使徒のビジュアルです。
主人公、碇シンジの駆るエヴァンゲリオンは人型でややロボットに近い外見をしていて親しみやすさがあります。
一方使徒の場合は、人型のものもいたり、海洋生物的なもの、幾何学的なものなど様々です。
そのどれもが人類を襲うことに特化した能力を持ち合わせており、フォルムも相まってとても不気味な生き物として完成しています。
敵といわれると幽霊だったり怪獣だったりを連想するかと思いますが、まさにこの使徒というのは他の敵と一線を画していると言えるでしょう。
また、キャラの掛け合いも魅力の一つです。
シンジと葛城ミサトとの心温まる日常会話は和みますし、シンジたちの通う学校の生活風景はどこか懐かしさを感じさせます。
そして、なんといってもエヴァと使徒との戦闘シーンは目が離せなくなるほど迫力があり、大画面で見ると釘付けになってしまうことは間違いありません。
声優さんもテレビ版から引き続いて担当されている方がほとんどで、テレビ版でも凄みのある演技をされていましたが、新劇場版では重みも増した演技になっているように感じました。
これらのことから、まだ見たことはないという方も、テレビ版はもう見たからいいかなという方にもオススメできる作品になっているのではないでしょうか。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版とは、1995年より放送されたテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を再構築させたとするシリーズで、全4部作からなります。
映像を美しくリニューアルするだけでなく、新たな設定や謎を追加したとしており、その1作目にあたるのが『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』です。
本作はテレビシリーズの1話から6話の内容に沿ってストーリーが展開されるので、エヴァ初心者も十分に楽しめる作品です。
エヴァンゲリオンと呼ばれる兵器に少年少女がパイロットとして搭乗し、使徒と戦うというSFアニメとして知られていますが、14歳という幼さも残る少年少女の心の変化にも注目したい作品です。
主人公の碇シンジは、どこか生気のない、何かを諦めているような印象を持つ中学生。
彼の意思とは関係なく、エヴァのパイロットとされること、ネルフと呼ばれる組織の人間と関わり、また友人たちと関わり、どのように変化・成長していくのかというところが見所として挙げられます。
今まで特に目立つこともなかった彼が、いきなり日本を、世界を背負って立つ運命の過酷さは想像できないものがありますが、中学生の彼がどう折り合いをつけ、たくましく成長していくのかを見守りたくなる作品です。

この映画はアニメ・エヴァンゲリオンの総集編みたいな気持ちになりますよね。シンジくんとネルフの人たちとの出会い、初号機との出会い、様々な要素がこの短時間に詰まっていて時間がとても早くすぎていくように感じます。またシンジくんが14歳という若い年齢でここまでたくさんの大人に囲まれて、大人の事情に巻き込まれながらも、自分にしかできないことを自覚して行動していく過程に胸を打たれます。その中でも、なぜ他の人ではなく自分なのかという葛藤を通して成長していく姿は近年のアニメではなかなかみられない心の動きであることに感心させられます。綾波レイとの関わりも出会いが衝撃でしたが、物語を進めていくうちにどんどん距離が縮まっていく様子はとてもみていて安心します。やはり、普通の14歳の面も持ち合わせているのだと。特に劇場版とアニメ版との大きな差をあげるならば、やはり絵を書き直したことでしょう。当時できなかったようなCG技術がふんだんに使われていてTV版でさえも大迫力でしたよね。そして、戦闘シーン。零号機と初号機、それぞれのかっこよさが際立ちます。やはり、何度見ても新しい発見があるので、一度見たからいいやと言わず何度でも見てみてくださいね。

年齢にもよりますがこの新劇場版と旧劇場版の観比べてみたらますます面白味が増すのではないでしょうか。個人的には主人公の碇シンジの対比を重点的に観ていました。後者では一時は明るい表情を見せていたものの終始ネガティブに徹して、嫌々エヴァに乗せられている感があったのに対し、前者はやはりネガティブな側面がありながら自分で立ち向かおうとする姿は旧劇場版で打ちのめされていた私にとっては、新しい切り口のヱヴァを観ることができたのが一番の収穫でした。「序」では旧作と基本的なストーリーはあまり変わりませんが、個人的には前者のシンジの方が好感が持てますね。
ここでは「序」に関することが主ですが、「破」のシンジと併せて3人の碇シンジを比較してみれば、この作品を一層興味深く味わえます。
あとはミサトの自宅でペンペンに驚くシンジのシーンは思わず吹き出してしまいました。新劇場版の「序」と「破」は笑えるシーンを盛り込んでいるのもその特徴でしょう。「序」一作だけでは比較するキャラクターやシーンなど、捉えきるのは難しいので、「破」とセットで観れば、旧作にはない新劇場版の面白さやビジュアルや表現を十二分に堪能できるので、最新作の上映延期は大変残念ですが、ぜひ「序」と「破」は鑑賞していただきたいです。

碇シンジは本当によく頑張っていると思う。

孤独で可哀想になる。アヴァに乗るのは本当に勇気のいることです。

昔はこんな世界はアニメの中だけと思っていたけれどコロナが流行り出してから世界は変わってます。もしかしたらエヴァの世界のように地下に住まないとダメになるかもしれないと思ったり、皇帝ペンギンもいない世界が未来にあるかもしれないなんて思いながらエヴァを見てました。

シンジくんはエヴァに乗りたくないけれど父親に近づきたくて頑張る姿がほんとに痛痛しいです。逃げたくなる気持ちもほんとにわかります。実際に使徒と戦っているときはやられるとかなりの衝撃も受けるみたいですし怖くて当然ですよね。エヴァに乗ることが怖い当然です。

エヴァに乗ることによってシンジくんは人とも繋がれたところもあります。学校でも友達ができたし、パイロットたちとも。そこはシンジくんにとってはプラスになったところかと思います。

シンジくんにとって美里さんもかなり大切な人だと思います。シンジくんの辛い気持ちを1番理解してくれている方ではないかと思います。美里さんがいなければシンジくんもとっくにパイロットをやめていたかもしれないと思います。

シンジくんたち守ってもらうしかない世界。

シンジくんありがとう。そしてほんとによく頑張っていると思います。

まとめ

かん子
かん子

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※本ページは2021年1月時点の情報になります。
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